進路決定手記2019
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民間企業
富士ソフト株式会社/Y.S.さん
私は富士ソフト株式会社に技術職として就職しました。プログラミングの授業でICT業界に興味を持つようになり、ICT業界をメインに就職活動を行いました。3年の夏休みにはたくさんのインターンシップに行きました。数多くの会社に行くことで自分が会社に何を求めるのか、どういう軸で就職活動をしていくのか、自分がどんな仕事をしたいのかが見えてくるようになりました。また、早期からインターンに行ったことで選考を始めてくれる会社もあり、1月に最初の内定を頂けたのでそのあとの就職活動もあまり気負わずにできました。3年だとまだ自分がどういう仕事をやりたいかなんてわからないかもしれませんが、とりあえず気になったところからインターンシップに行ってみると自分の視野を広げることができると思います。少しずつでもいいので早くから就職活動を始めつつ、充実した学生生活を送ってください。
株式会社東和コンピュータマネジメント/K.E.さん
私は株式会社東和コンピュータマネジメントに内定を頂きました。「大学生の時に学んだプログラミングを活かして人や社会に密着した仕事に就きたい」と思い就職活動をしていました。就職活動をする中で、自分が小さい頃抱いていた夢だった職業にも就いてみたいと思いました。しかし、自分に合うことは何なのか、自分が本当にやりたいことは何なのか考えた結果、ICTを活用して多くの人を支えていきたいと思いこの会社にしました。就職活動をする際には、自分の興味のないと思った業界や会社の話も聞いてみてください。新たな世界が広がるかもしれません。自分の本当にやりたいことは何なのかを考えて、少しずつでもいいので早めに行動すると良いと思います。たくさんの時間を使える今を有意義に使い、充実した学生生活を過ごしてください。
教員
東京都公立高等学校/Y.O.さん
私は東京都の教員採用試験に合格し、来年度から高等学校で教壇に立ちます。中学生の頃からの憧れであった教員という仕事に就くため、大学4年間は自学習の時間をしっかり取るよう意識しました。大学の勉強と自学習のバランスを取るのは大変でしたが、教授の方々や友人の支えもあり、なんとか乗り越えることが出来たと思います。3年生の6月からは就職活動も並行して行い、インターンシップや説明会に参加しました。グループワーク等で他大学の学生との交流をしたり、面接などでの受け答えを学ぶことが出来、刺激を受けるとともに更なる教職への理解や憧れも大きくなっていきました。1つの進路に固執せず、様々な進路について調べ、行動に移すことは自分の将来の幅を広げることに役立つと思います。無駄なことはきっとないはずなので、学生のうちに色々なことに挑戦してみてください。
威尼斯赌博游戏_澳门威尼斯赌场進学
首都大学東京威尼斯赌博游戏_澳门威尼斯赌场理学研究科数理科学専攻/K.S.さん
首都大学東京の威尼斯赌博游戏_澳门威尼斯赌场へ進学します。院試の勉強は三年生になってから始めました。過去問をできるだけ多く解くというのが私の勉強法でした。院試の過去問は大学のHPなどで入手可能です。威尼斯赌博游戏_澳门威尼斯赌场への進学を考えている方は積極的に取り組みましょう。大学数学を学ぶ上で最も大切なのは数学の本を読み、数学への理解を深めることだと私は考えています。また数学の本を読むためには読解力が必要になり、きちんと理解しながら読み進めるのは簡単ではありません。そのため中々読み進まないことが多く、内容を理解するためには時間をかけて考える必要があるのだと今も実感しています。4年生のセミナーは実際に本を読んで理解し、内容を受講生や担当教員にわかるように説明するという形式が多いので、早い時期から数学の本を読み慣れておくと非常に楽になります。分からないことがあれば、大学の図書館を利用したり、先生方に質問をするとよいでしょう。